会社から歩いて帰ってみたい
a0046686_1772924.jpg会社(浜松町)から家(目黒)まで歩いて帰ってみたいという野望を抱いています。大地震が来たときに、きちんと帰るルートがわかるように。という理由もあるんだけど、純粋に面白そうだから。歩くのが。

まずは感触をつかむために、会社から品川駅まで歩いてみました。

<感想>

・山手線の存在がありがたい
→さっぱり道はわからなかったけど、山手線のおかげで品川まで迷うことなくたどり着けました。電車を横目に見ながら線路沿いに歩けばおk。途中、田町駅でくじけそうになりましたが心を鬼にして歩き続けました。
最悪、地震のときは線路の上を歩けばいいかもしれない(遠回りなんだけどね)。

・歩くのはしんどい
浜松町→品川まで山手線でいえば駅2つ分なので楽勝楽勝、と思っていたら足腰がたがたになりました。ヒールの靴だと間違いなくアウト。そういえば昔ぎっくり腰で整形外科に行ったとき、ヒールの靴を履くなんて論外、って言われたんでした。あれから365日、履いてますが。でもさすがに長時間はキツいので、会社にスニーカーを常備しておくことにします。これでだいぶ楽になるはず。
ちなみにこの日の歩数は11236歩。これでようやく1万歩超え…。

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<その後>

地図で確認したら第一京浜をずっと歩いてたことになるんですが、品川まで行かず、泉岳寺を右折して白金のほうへ向かってあるけばかなりのショートカットになることが判明。ただ、そっち方面は近道だけど迷うかもしれないという、諸刃の刃。
でも…地図を見れば見るほど、歩けるんじゃね?って思う。実際、地図で見ると品川と目黒までって、距離的にはそんなに変わらないように見える。

…と思ってたら、こんな記事が。

<帰宅難民>首都圏地震で渋滞6時間 郊外へ650万人
首都圏で大地震が起きたとき、都心部にいる約2000万人が一斉に歩いて自宅に帰ろうとすると、主要道路で長時間の渋滞が発生し、被災初期を上回る人数で6時間以上混雑する地点も複数生じることが21日、三菱総合研究所の試算で分かった。全員が帰宅するまでには約40時間かかり、初日だけでトイレ約1500万回分が必要となる。しかし、帰宅者の4割が会社などにとどまれば帰宅時間は半減するなど、効果的な対策も明らかになった。

トイレが足りないってのは切実!私も歩いてたとき、途中でトイレに行きたくなってコンビニのトイレ借りました。これが何十人と殺到したらと思うと…怖い。

みなさん、地震のときは会社にとどまるようにしましょうNE。でも安否が確認できないと不安で帰っちゃうかも。
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by chihosh | 2006-12-26 18:36 | Material


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