戦線離脱
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江の電に乗っている気分が味わえる動画撮ってみた。
鵠沼駅から湘南海岸公園駅間です。

http://www.youtube.com/watch?v=58o4MBE4gO0



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有給をもらって気晴らししています。
数週間前から帯状疱疹っていうのが出てしまって、
これがもう、痛いのなんのって…
最初は疲れでじんましんが出たのかな、ぐらいに思って放置してたんだけど、
そのうち眠れないほどの鈍痛が襲い、マジでしんどかった…。
神経をぎゅぅぅぅぅっと引っ張られるような、冷や汗の出る痛みでした。
大人になってからこんな痛いの、経験したこと無いわってぐらい。
子宮の細胞取られたときの痛みを超えたね。

最初は痛みで引きこもってたんだけど、だんだん精神的にも落ちてきて、
あー…このままじゃヤバいかもなー…と思っていたところに、
クリニックの先生も「栄養と睡眠と休養をとる、そして運動をすること」と言うので
仕事から離れて、なるべく気が紛れるようなことをして過ごしていました。
ここ一週間で、写真撮ったり、料理したり、文庫を読みあさったり、部屋を模様替えしたり。
仕事してるときには1ミクロンもできなかったことができてうれしい。
睡眠時間も週末も、ご飯食べる時間も削って仕事してたからな…。
ソイジョイ1個で夜まで作業してたり…毎週2〜3こ定例会があってその準備で
物理的に食べているひまがなかった。しかもこんな時代だからクライアントさんも
少ない予算でいいものを、と見る目が厳しくなっていて、毎週のように
提案千本ノックで心休まるひまがなかった。
先生曰く帯状疱疹は心労や過労で免疫が弱ってるときになるそうで
「若いのにねぇ」と言われてしまった。いや、案外若くないっすけどね…。

会社をしばらく休むことになってしまったんだけど、
また、会社の人が泣けるぐらい優しくて…
超繁忙期でみんなパツパツなのにアサインを調整してもらって、
「大丈夫?」「仕事のことは忘れてゆっくり休んで」といろんな人からメールをもらい、
おまけにいつも一緒に仕事させてもらっているカメラマンさんからも
「お加減いかがですか?相当、心身共に疲労が積もり重なっているのだと思います。
どうぞ、仕事も煩わしい事全て、うっちゃりなげて休養下さいね。」とメールいただいて
リアルで涙出そうでした。
一番効いたのは、尊敬するIAさんから「大丈夫大丈夫。自分がやらなきゃって使命感で
抱え込んでもしょーがないから。Sっとうさんが居なくてもなんとかなっちゃうから。
それが会社だから。」のようなことを言われたこと。
この一言で躊躇していたけど「休もう」という気持ちになれた。
いつも一緒に仕事しているだけに、私のことをよくわかっている一言だった…。
この言葉がなかったら休むことを気に病んでたかもしれない。ありがたい…。
こんなにいい人と仕事させてもらってるんだから、復帰したら絶対貢献しなおす!!

今週からは体調をみながら少しづつ仕事を始めていく予定。

しかし、長時間イスに座ってると
イテテテ…
はやく無くなってくれー痛み。
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by chihosh | 2009-04-14 03:12 | Material


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