ディレクター
ぬおー。
24時には寝ないといけないのに
今日は会社出るのが遅くなったからこんな時間になってシマッタ。
しかし書いておかないと忘れそうなので書く。

今期から職能がワンランク(?)上がって、
アートディレクターからディレクター(兼デザイナー)になってしまった。
ディレクターって何ですか?わかりません><

というのはさておき、社内でディレクター向けにsalesforceの見方や使い方、
予算管理や内部稼働、外注費、外注管理費、予実などについての考え方などを
レクチャーしてもらったんですが、難しすぎてぜんぜん理解が追いつかなかった。
そもそもディレクターになったのはPMやIAの人がほとんどだから、
みんなちゃんと理解している様子。
未だに思う、なぜ私がディレクターに選ばれたの?
会社からの帰り道、自己嫌悪と反省でうなだれた…。
私は甘すぎる。

だいぶ昔、まだITバブルだった頃、某会員50万人(だっけ?)のサイトの
ディレクターを4年ぐらい(だっけ?これも曖昧)やっていたことがあります。
23歳〜27歳ぐらいの時期。青春のすべてをそのプロジェクトに捧げていた…気がする。
(大げさじゃなく、確か社長に「青春のすべてを捧げられますか?」と言われた…気がする)
血反吐はきそうなほど苦しくて楽しくて、その仕事で死んでもいいかって思ってたぐらい
思い入れも一入のプロジェクトでした。
未だにその仕事ができたことに感謝している。
これは1999年の手作りスケジュール表。なんか財産のような気がして未だにとってある。
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果たして今、そうやって青春を捧げられるほどの仕事ができるのか。
それとももうそういう仕事のやり方ではなく、大人のやり方(?)があるのか。

頭の中がごちゃごちゃしだしたけど、ご飯作って食べてたら「まぁいいかな…」
という気になった。
そのことに一生懸命だからこそ、こうやって打ちのめされるんだよな。
とにかく今できることを誠実にやるだけだよなー。
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by chihosh | 2009-06-09 02:41 | Material


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