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Goodbye 2008. Hello 2009.
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by chihosh | 2008-12-30 23:06 | Material
食べログ2008
今年は忙しさのあまり、つくログをほとんど更新することができませんでした。
かわりに今年食べたおいしかったものログ。
なぜか食べるの大好きスイッチが入ってしまい、
今年はほんとガッツリ食べたなぁ…。

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by chihosh | 2008-12-30 21:33 | Dish
同じ歳
うちの会社の社長は東京タワーと同じ歳らしい。
同じグループのPはディズニーランドと同じ歳らしい。

なんかうらやましい。
私も何かと同じ歳って言ってみたい。
しかも東京タワーとかディズニーランドみたいなポジティブな感じのやつ。

っていうのを同じ歳のPMさんに話したら、
「調べてみました」っていうメールが来た。
(こうやってわざわざちゃんと調べるところが尊敬するというか
さすがだなというか)

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976年生まれのものとしては
・ヤマトの宅急便
・日本でのF1開催
・白い恋人

あと、諸説あるようですが、なんと
「アップルコンピュータ」の設立も1976年4月。

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アップルと同じ!
自慢できる…!!

「アップルコンピュータと同じ歳です」
どうよこれ。

でも
「白い恋人と同じ歳です」
のマヌケさも捨てがたい。道産子だし。

今度言ってみよっと。
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by chihosh | 2008-12-26 20:20 | Material
納まった
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by chihosh | 2008-12-26 19:53 | Material
納まるのか
明日仕事納めなのにまだプロジェクトが結構佳境。
これを片付けないと休めないと思うと
やるしかないよなー。やるよ。俺はやる。

今日、お客様に確認したいことがあって電話したら
もう帰りましたと言われた。18時。
受話器持ったままクタっとした。けど持ち直した。

会社帰り、デパートの飾り付けを正月にする作業が行なわれてた。
変わり身早いね。
っていうか今日クリスマスか。
夜ご飯は富士そばでした。

年末年始は完全にお休みをとってリフレッシュしたい。
目が覚めるまで寝たい。
次の日を気にせず酒飲みたい。
見たいものを見て食べたいものを食べてしたいことをしたい。

あと一日、がんばる。
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by chihosh | 2008-12-26 00:31 | Material
お料理教室
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ワケあって、平日夜に会社のメンズ3人とお料理教室へ行ってきました。
みんな仕事でヘトヘトになってて、前の日お客さんのところで合宿だった人とか、
福岡出張から戻ったばっかりとか、私も前の日3時まで仕事して3時間寝て早朝出社して…
だったから行きの電車で爆睡してあやうく山手線一周するところだったし、
とにかく料理どころじゃないって感じだったんだけど、材料を切ったりしてるうちに
だんだん楽しくなってきて、疲れも吹き飛んだから不思議です。

この日作ったのは「黒酢酢豚と長芋のカリカリ揚げ」、
「とろとろ卵の茶碗蒸し 鶏そぼろあんかけ」、
「穀米ご飯 小松菜の寿和え」の3種類。
私が最近通いはじめた渋谷のアットホームな教室とは違い、
こちらはかなりお洒落な雰囲気。メニューも上品です。

写真1枚目(左)は小松菜を切る&長芋の皮をスプーンでむいているメンズたち。
スプーンだと包丁と違って皮だけ薄く簡単にむけるんです。
こういうノウハスが知れるのもお料理教室のいいところ。

写真右にチラっと写っているのが今回教えてくださった先生です(見切れてるけど…)。
とにかく知識が豊富で感心しっぱなし。尊敬。嫁にほしい。

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長芋を揚げているところ。箸でさわって衣がカリっと固い感触がしたらOK。
この感触をつかむのがなかなか難しい…。

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穀米は鍋で炊きます。プチプチしてておいしかった。
酢豚用の鶏肉は箸でさわってフワっと軽い感触がしたらあげてOKなんだけど、
これまた感触が難しい。でも楽しい。

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完成したお料理。
お腹ペコペコだったからちょーーおいしかった!
特にふわふわ卵の茶碗蒸しが…おいしすぎて気絶しそうだった。
上にかけたあんかけに、みりんでよく炒めた鶏そぼろの旨味がギュっと
凝縮されてて…これぜったい今度家でもトライする。
ワインなんかもいただいて、大満足。

外食もいいけど、やっぱり手作りが一番だと感じたひとときでした。
ベタなオチですけど。
プロセスが楽しいよね。
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by chihosh | 2008-12-13 23:31 | Dish
アフターフォローばっちり
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裁判員制度の紙は届かなかったけど、
鶴岡八幡宮から何かが届いた!

あけてみたら郵送の新年の祈祷申込書だった。
振り込み用紙が入ってたw
祈祷郵送でできるのか…すごい時代だな。
確かに今年の節分に厄よけに行ったときですらかなり混んでいたので
新年の鶴岡八幡宮たるや、ものすごい混みようだろうし
郵送いいかも。
そのうちライブ中継でオンライン祈祷ができる時代が来るのかも。

うれしいことにおとそも入ってた。
「大晦日の夜、清酒約一合に浸して十分に薬味を侵出させ、元旦に
これからの一年の健康と息災を祈念せられ、お召し上がり下さい」
…ありがたくいただきます。

あまり頻繁に来られるとウザいけど、こうやって
ふしめに郵送で来るっていいなぁ。
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by chihosh | 2008-12-04 00:44 | Material
デザイン戦略の本
最近読んで面白かった本。

コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

高橋 宣行 / ディスカヴァー・トゥエンティワン



オリジナルシンキング

高橋 宣行 / ディスカヴァー・トゥエンティワン



オリジナル・ワーキング

高橋 宣行 / ディスカヴァー・トゥエンティワン



ヒット商品のデザイン戦略を解剖する

ピエ・ブックス



中でも「コンセプトメイキング」は良書だと思う。
「いまの時代が求めている価値観の中に、どんな関わり方をするのか?」
「意思、ビジョンは?」
「どうありたいか、どうあるべきか?」
「存在することの意味、意義は?」
「何のために存在するのか?」
そんなことを突き詰めていくためのヒントがたくさんです。
仕事中もちょいちょい開いてはヒントをもらっています。

「ヒット商品のデザイン戦略を解剖する」もいい本。
エモーショナルなデザインの裏には緻密なロジックと戦略があるのね的なことが
デザイナと担当者のインタビューベースで書かれているんだけど
デザインする人の熱量がとにかくすごいというか。
SoftBankのあの二本線のロゴが坂本龍馬の海援隊の旗から着想を得ている
というのは聞いたことがあったけど、それを坂本龍馬好きの孫さんに
プレゼンして大絶賛だったというエピソードとかシビれる。
実際それで短期間でブランド認知させて利益も上げてるのがもっとシビれる。

「プロジェクトX」という錯覚 - 池田信夫 blog」で

与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである。

と書いてあった部分に激しく同意してしまったんだけど、
最近つくづく、今までのやり方でうまくいっていた時代は終った、
と感じることが多い。同じことをできる人はどこにでもいるし、
もっと安くやってくれるところはどこにでもある。
「自分たちは大丈夫」なんて危機感ゼロで商売してたら
確実に5年後は居ないな。そんな時代。
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by chihosh | 2008-12-03 13:44 | Book
日経問題
電車の中で日経新聞を読むのが恥ずかしい。
なんかこう、「私って日経読んでます」みたいな感じが漂ってそうで恥ずかしい。
…ないですか?そういうの。私だけ?
たぶん毎日とか読売だとこういう感情はわいてこないと思う。
日経だけなんか恥ずかしい。
いつも小さく小さく折り畳んで読んでるけどめっちゃ読みづらい。
読んだあともすぐカパンに入れて見えないように隠してる。
チラっとでも見えてたら「私って日経読んでます」みたいな感じが漂いそうで。
…自意識過剰ですね。はい。

しかし新聞ってなんであのサイズなんでしょう。
長年ずっとあのサイズなんだから何か意味があるんだろうけど
一番読みたいシチュエーションである朝の電車の中で広げられないのがつらい。
せめて4つ折りにしたときに一つの記事が全部収まるように組んでくれたら
まだいいけど、そういう設計でもないし。
今時あんな巨大な印刷物って、時代に合ってない気がするんだよなー。
でも廃れないんだから意味があるのかな、あのサイズに。
文庫サイズにしてくれたら最高なのに。
本みたくパラパラめくれてカバーもかけられるの。
これで自意識過剰にならずに思う存分読める。
前はニュースサイトでいいじゃんと思っていたんだけど、
どうしても偏ってしまうので。
そういう意味ではあのサイズって一覧性があっていいってことなのか…。

ちなみに会社の机の上に日経WOMANを置いてたら、
通りがかりのある人に「そういうの読むの?」って聞かれた。
「いま作ってるサイトのターゲットユーザーが読みそうだから、資料用に」
と答えたら
「だよね。そういうの読まなさそうだもんね」
って言われた。
…やっぱそういう風に見えてるんだな。
作家の島村洋子が、作家なのに、外見で「あんた本読みなさい」って
言われるって書いてあったのを思い出した。
ま、別にいいけど。
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by chihosh | 2008-12-01 17:58 | Material